ディゴワン&サルグミンヌのマリールーシリーズのプレートを追加しました。
手描きのぬくもり広がる、ディゴワン&サルグミンヌ「Mary-Lou」シリーズが入荷しました
本日はこれまで何度かご紹介させていただき、その愛らしさで大変ご好評をいただいている人気シリーズ——Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ)窯の「Mary-Lou(マリールー)」をアップしました。
今回は、デザートプレートと、テーブルの主役になる大皿(約31.8cm)を合わせてアップしました。
ひとつひとつ異なる、手描きならではの表情
Mary-Louシリーズといえば、フランスのカンパーニュ(田舎)を思わせる素朴で可憐な花模様が代名詞です。 ひとつひとつ職人の手作業によって絵付けされているため、実は同じシリーズの中にも、おおらかな筆タッチのものから線が細やかなものまでいくつかの表情(パターン)が存在します。
今回入荷したお品は、その中でも比較的線やグラデーションが繊細に描かれたタイプ。
顔料の濃淡や重ね具合、丸みのあるお花たちの繊細な描写から、手仕事のぬくもりがより一層丁寧に伝わってきます。 また、リム(縁)に施された鮮やかな青いブラシ模様が全体をキュッと引き締め、甘くなりすぎない上品なバランスに仕上がっています。
今回届いたお品物のご紹介
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デザートプレート(約20cm) ケーキや焼き菓子をのせるカフェプレートとしてはもちろん、朝食のワンプレートやフルーツ用としても使い勝手の良いサイズ感。状態も非常に良く、ツヤやかな美しいコンディションです。
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大皿(約31.8cm) ダイナミックなサイズ感ながら、繊細な手描きのお花模様が広がり、テーブルを一気に華やかに仕立ててくれます。焼き立てのタルトやホールケーキをのせたり、大皿料理を盛り付けて集いの場に並べたりと、特別な存在感を放つ一枚です。
どちらもクリームがかった温かみのある地色で、どんなインテリアや食卓にも優しく馴染んでくれます。
ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてくださいね。
