アンティークソーシエールを追加しました。
アンティーク・ソーシエールのある暮らし:食卓を彩る、フランスの優美なオブジェたち ✨
本日は、フランスアンティークの魅力が凝縮されたアイテム、「ソーシエール(Saucière/ソースポット)」を6点アップしました。
ソーシエールは、本来ソースやグレイビーソースを入れるための食器ですが、その優雅で立体的なフォルムと、個性豊かな柄は、食器棚にしまっておくにはもったいないほどの美しいオブジェとしての魅力を持っています。
食卓から離れて、お部屋の様々な場所で活躍するソーシエールのインテリア術をご紹介します。
🌹 ソーシエールがもたらす、空間への「一滴の彩り」
今回ご紹介する6点のソーシエールは、赤、青、緑、手描き彩色と、色も柄もバリエーション豊かです。
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華やかさを添える赤系:
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Jules Vieillard窯「Bizantin」のボルドーレッドの幾何学模様。
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Choisy-le-Roi窯「赤い花柄」の愛らしい小花柄。
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Badonviller窯「Nénuphar(睡蓮)」のピンクがかった淡い花びら。
これらの赤系は、お部屋のアクセントカラーとして最適です。温かい雰囲気を演出し、視線を集めるフォーカルポイントになります。
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安らぎと洗練の青・緑系:
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Longwy窯「Chartres*の落ち着いたブルーの実り柄。
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Creil et Montereau窯「Lilas(ライラック)」の珍しい青磁色の花と立体ハンドル。
これらの寒色系は、白やリネンのファブリックと合わせることで、爽やかで落ち着いたフレンチカントリーの空間を演出します。
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柔らかな表情の手描き彩色:
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Longchamp窯「Anémones(アネモネ)」の、手描きならではの優しいピンクとグリーンの花々。
こちらは、繊細でアート作品のような美しさがあり、飾るだけで空間にアートな温もりを加えます。
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🌿 ソーシエールをインテリアとして楽しむアイデア
ソーシエールは受け皿と本体が一体になっているものが多く、安定感があり、様々な用途に使えるのが魅力です。
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【窓辺や玄関で】一輪挿し・花器として 口が広いため、ドライフラワーや小さなブーケ、季節の枝ものを活けるのにぴったりです。特に立体的なフォルムのものは、置くだけで絵になります。
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【ドレッサーやデスクで】トレイ・小物入れとして 優雅な受け皿部分は、指輪やピアス、ヘアピンなどのアクセサリートレイに最適です。デスクでは、クリップや切手など小さな文具を収納するブロカントな小物入れとして活躍します。
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【キッチン・食卓で】実用的なトレイとして お砂糖やミルク、ポーションバターなどをまとめて置くミニトレイとして使ったり、フルーツやチョコレートなどのお菓子を盛り付けても素敵です。
時を経てついた貫入(釉薬のヒビ)や、窯元ごとの素朴な風合いこそが、アンティークソーシエールの最大の魅力です。ぜひ、日常の中に優美なフランスのオブジェを取り入れ、豊かな暮らしを始めてみませんか。
ぜひご覧くださいませ。
