アンティークプレートを追加しました。
ジャポニズム漂う19世紀末プレートと、クラシカルな70sミルクガラス深皿
今週もショップに素敵なフランスのアンティーク&ヴィンテージアイテムが届きました。
本日ショップにアップいたしました新着アイテムをご紹介いたします。
◆ Badonviller - Écran(エクラン)プレート(a / b / c)
まずご紹介するのは、Badonviller(バドンヴィレー)窯で作られた「Écran(エクラン)」シリーズのアンティークプレートです。
「Écran」とはフランス語で「画面」を意味しますが、19世紀終わりのジャポニズム期においては、東洋から渡った「団扇(うちわ)」のことも指していました。
その名の通り、器の上には扇や小窓のようなフレームが3つ配され、それぞれの中に繊細な風景や花鳥風月を思わせるモチーフが閉じ込められています。深みのある藍色の転写柄が白い陶肌に映え、オリエンタルで叙情的な物語を感じさせてくれる一枚です。
今回は絵柄違いで3種類(a / b / c)をご用意いたしました。
-
タイプ a: 瑞々しい水辺の草木(蒲の穂)や可憐な花束、のどかな風景画の3モチーフ。
-
タイプ b: 薔薇を添えた美しい扇子、枝にとまる小鳥、崖に立つ松のような樹木の優美な構図。
-
タイプ c: 薔薇と扇子、水辺に佇む2羽の鳥、力強い樹木。生き生きとした鳥の表情が印象的です。
どれも19世紀末〜20世紀初頭ならではの美しさがあり、絵画のように立てかけてウォールデコとして楽しむのにもぴったりです。
◆ arcopal - Honorine(オノリーヌ)ヴィンテージガラス深皿
続いてご紹介するのは、フランスArc社の人気ブランド「arcopal(アルコパル)」から、1970〜80年代頃に作られた「Honorine(オノリーヌ)」シリーズのスーププレート(深皿)です。
乳白色の美しい強化オパールガラス(ミルクガラス)に、エレガントな花かごやアラベスク模様、縁を彩る華やかなローズモチーフが繊細なブルーで描かれています。波打つようなリムのフリル形状も美しく、まるで上質な陶磁器のような品格を感じさせます。
ミルクガラスならではの丈夫さと扱いやすさを備えつつ、食卓をパッと華やかに彩ってくれる一枚。スープやパスタ、サラダや煮込み料理など、日常の食卓で幅広く活躍してくれます。
どちらのアイテムも、アンティーク・ヴィンテージならではの温もりと風合いが詰まった魅力的なお品です。
ぜひオンラインショップにて、詳細をじっくりとご覧くださいませ。
