ディゴワン&サルグミンヌのヴィンテージプレートを追加しました。
フランスの歴史ある名窯、Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ)から、心ときめくヴィンテージプレートをアップしました。
今回の入荷は、人気の「9177シリーズ」と「9181シリーズ」。 どちらも1920年代から60年代にかけて作られた、フランスの古き良き家庭の温もりを感じさせるお品です。
乙女心をくすぐる、サーモンピンクの調べ
今回ご紹介するアイテムに共通するのは、なんといってもこの優しいサーモンピンクの地色。 食卓にパッと花が咲いたような明るさを添えてくれる、絶妙なニュアンスカラーです。
1. 可憐な「9177シリーズ」
赤い薔薇と青い小花がダンスをしているような、愛らしいデザイン。 一筆ずつ手描き(ハンドペイント)で施されているため、お花の一つひとつに異なる表情とぬくもりがあります。 使い勝手の良い深皿から、食卓の主役になる高台付きのコンポティエまで、さまざまな形が揃いました。
2. 気品漂う「9181シリーズ」
一輪の大胆な薔薇が目を引く、しっとりとした大人の魅力が詰まったシリーズです。 朝露を宿したような瑞々しい描写や、プレートの縁をきりりと引き締める彩色の遊び心。 甘すぎないエレガントな雰囲気は、ディスプレイ用の「絵皿」として壁に飾っても素敵です。
暮らしに寄り添う、ヴィンテージの楽しみ
コンポティエにお気に入りの焼き菓子を並べてティータイムを楽しんだり、適度な深さのあるプレートでパスタや煮込み料理をいただいたり。 数十年という時を経て大切に受け継がれてきた器たちは、現代の食卓にも驚くほど馴染みます。
どれも欠けやヒビが少ない良好なコンディションのものを中心にセレクトしておりますが、中には製造時の釉薬の塊や、裏縁の小さな擦れなど、ヴィンテージならではの「育ってきた証」が見られるものもございます。 それらも含めて、世界にひとつだけの風合いとして愛でていただければ幸いです。
