ディゴワン&サルグミンヌのヴィンテージプレート9123シリーズをアップしました。 — Loane Interior コンテンツにスキップ

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ディゴワン&サルグミンヌのヴィンテージプレート9123シリーズをアップしました。

可憐な薔薇と金彩が彩る、ディゴワン&サルグミンヌ「9123シリーズ」の深皿

本日の新着商品として、フランスの老舗窯 Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ) より、可憐さと気品を兼ね備えたヴィンテージ深皿「9123シリーズ」をショップにアップいたしました。

素朴であたたかみのある陶器でありながら、どこか洗練されたエレガントな雰囲気をまとった特別な仕上がりの器です。

■ 幾何学的なシェイプと可憐なバラの対比

一番の魅力は、滑らかで整った多角形フォルム(10角形・12角形ドデカゴン)。 角張りすぎず、やわらかさを残した独特のシルエットがテーブルの上に心地よいリズムを生み出します。

清廉なホワイトの素地には、小さく可憐な赤と青の薔薇のブーケが美しく配され、リム(縁)を上品に彩ります。さらに、その美しいシルエットを際立たせるように施された金彩の縁取りが、控えめながらも確かな華やかさを添えてくれます。

■ それぞれの個性が光るバックスタンプ

裏面を覗くと、作られた年代や仕様によるささやかな違いもお楽しみいただけます。

10角形タイプには、「VERITABLE OPAQUE」の文字をあしらったクラシックな扇型刻印とシリーズナンバー「9123」のバックスタンプが残されています。 一方、12角形タイプは裏面のスタンプ仕様が異なっており、それぞれが辿ってきた歴史を感じさせます。

1920年代〜1950年代頃にフランスの食卓で愛されていた風景に思いを馳せたくなるような、味わい深い一皿です。

■ テーブルを彩る深皿の魅力

直径約23cm〜23.5cm、高さ約3.5cm〜4cmと、しっかりとした程よい深さがあるプレートです。 スープやパスタ、煮込み料理はもちろん、フルーツや焼き菓子を盛り付けるプレートとしても重宝します。

全体的に目立つ欠けやひびが少なく、この年代のものとしては大変良好なコンディションを保っています。(一部、高台に小さな窯傷が見られる個体もございますが、ヴィンテージならではの風合いとしてお楽しみいただけます)

ぜひショップの作品ページにて、細やかなディテールや一つひとつ異なる表情をご覧ください。皆様の日常の食卓や特別な時間に、小さな華やぎを添える一皿となれば幸いです。

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ディゴワン&サルグミンヌ アンティークプレート
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