ロンシャンのマーガレットシリーズのアンティーク食器をアップしました。
Longchamp窯「Marguerittes」シリーズが贅沢に揃いました
本日は、新しく仲間入りした、特別なアンティークたちをご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、Longchamp窯(ロンシャン窯)の「Marguerittes(マーガレット)」シリーズ(1880年〜1912年頃)です。
これまでにもいくつか平皿をご紹介してまいりましたが、今回は、初入荷となる「深皿(スーププレート)」「大皿(サービスプレート)」、そして圧倒的な存在感を放つ「スーピエール」が一堂に揃う、いつも以上に贅沢で見応えのあるラインナップとなりました。
■ 散りばめられた、野の花たちの詩的な美しさ
このシリーズの最大の魅力は、優雅な「花リム」のレリーフに縁取られた、瑞々しい草花の絵柄です。
優しくそよぐヒナギク(マーガレット)、澄んだフレンチブルーが目を惹くブルーエ(ヤグルマギク)、そして豊かな実りを象徴する麦の穂。これらが熟練の職人の手によって、繊細なタッチでリズミカルに描かれています。
温かみのあるクリーム色の「エクリュ」の地色が、モチーフの色彩を優しく引き立て、眺めているだけでフランスののどかな田園風景へと誘われるような、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
■ 初入荷を交えた、バラエティ豊かなコレクション
今回は定番の平皿に加え、スープやパスタに最適な「深皿」、ホールケーキやメインディッシュ、ディスプレイに大活躍する直径約30cmの「大皿」、そして空間の主役になってくれるクラシカルな「スーピエール」と、このシリーズの魅力をさまざまな形でお愉しみいただけます。
なお、今回初入荷となるスーピエールにつきましては、蓋の持ち手部分が破損していると大きな欠けがございます。そのため、今回はボウル本体のみの価格として出品し、蓋はご希望の方への「無料プレゼント」としてお付けすることにいたしました。 (※蓋が不要な場合は、ご注文時の備考欄等で「蓋は不要」とお知らせいただければ、本体のみでお届けいたします)
テーブルのセンターピースとして季節のお花をふんわり活けたり、お気に入りのアンティークレースを収納したり……ディスプレイボウルとして空間を優雅に彩ってくれます。
■ アンティークという一期一会
長い歳月を経て私たちの元へ届いた食器たち。 製造時にできた小さな窯傷や、時を経て刻まれた貫入、愛おしい小さなチップなど、ひとつひとつが異なる表情(個性)を宿しています。
これだけの形が揃う機会はなかなかございませんので、ぜひWebサイトでそれぞれの佇まいをじっくりとご覧になってみてくださいね。
皆さまの暮らしに、古いものならではのぬくもりと気品が届きますように。
本日も皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
