ヴィンテージプレートを追加しました。
食卓に歴史と彩りを。フランス・イギリスから届いたヴィンテージプレートたち
本日は、ヨーロッパの長い歴史の中で愛されてきた、個性豊かなヴィンテージプレートたちをご紹介します。
今回は、フランスの名窯から届いた芸術的な一枚や、イギリスの質実剛健なアイアンストーンなど、現代の暮らしにもそっと馴染む、趣深いアイテムが揃いました。
■ ラインナップのご紹介
1. フランスの知恵が詰まった「アスパラガスプレート」
フランス・CHANTILLY(シャンティイ)の、真っ白なアスパラガス専用皿。 かつて貴族たちがアスパラガスをいかに優雅に食べるかを追求して生まれた、贅沢な造形が魅力です。
2. 英国の職人技が光る「Mason's "Ascot"」
イギリスのメイソンズ窯より、1960年頃のアイアンストーン。 繊細な茶色の転写に、手作業で色をのせた(ハンドペイント)温かみのある一枚です。秋の食卓にもぴったりな、落ち着いた華やかさがあります。
3. 緻密なアラベスクに目を奪われる「Choisy-le-Roi "Brienne"」
19世紀末から20世紀初頭にかけて作られた、ショワジールロワ窯のアンティーク。 セピアブラウン単色で描かれた緻密な植物文様は、まるで一枚の絵画のようです。
■ 暮らしを彩る「アスパラガスプレート」の愉しみ方
今回特に注目していただきたいのが、独特な窪みを持つ「アスパラガスプレート」です。 「専用の器は使い道が難しそう……」と思われがちですが、実は現代の食卓やインテリアでこそ、その実力を発揮してくれます。
食卓での「メイン+ディップ」使い
仕切りがあるデザインは、ソースやタレを添えるお料理に最適です。
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食卓で: 餃子やシュウマイなどの点心に。窪みにタレを入れれば、お皿を分けず楽しめます。サクッと揚げた「とんかつ」や天ぷらを広いスペースに。窪みにはソースや岩塩を添えて。お皿を分けずに、キャベツの千切りまでスマートに盛り付けられます。
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ティータイム: スコーンを広い部分に、窪みにはたっぷりのクロテッドクリームやジャムを添えて。
インテリアとしての「見せる収納」
その美しい白磁と優雅なフォルムは、置くだけでお部屋の雰囲気をクラスアップしてくれます。
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アクセサリートレイとして: 広い部分には時計やブレスレットを、窪みには指輪やピアスを。
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玄関の鍵置きに: 毎日のルーティーンも、お気に入りのヴィンテージの上なら特別な時間に。
日常の風景に、少しだけヨーロッパの歴史を添えてみませんか?
ぜひご覧くださいませ。
