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ヴィンテージ食器を追加しました。

時を超えて愛される、フランスの古い陶磁器たち

忙しい日常の中で、ふと目にする場所に「自分だけの物語」を感じるモノがある。それだけで、暮らしの質は少しだけ豊かになるような気がします。

今日ご紹介するのは、1818年創業の名門Pillivuyt(ピリヴィッツ)や、フランスの田舎の風景を閉じ込めたようなDigoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ)、そしてリヨン近郊でかつて愛されたGrigny(グリニー)窯など、20世紀中期から後期にかけてフランスの家庭で大切にされてきた道具たちです。

インテリアとして楽しむヴィンテージの魅力

ヴィンテージやアンティークの魅力は、単なる「古さ」ではなく、その長い歳月だけが作り出せる「質感」にあります。

  • 「貫入(かんにゅう)」の美しさ 釉薬の層に細かく入ったヒビ模様は、陶器が呼吸し、時を重ねてきた証です。新しいものにはない、奥行きのある「枯れた美しさ」を演出してくれます。

  • 空間に馴染む温もり 職人の手仕事が感じられる曲線や、当時の流行を反映したレトロな色彩。それらは、現代のモダンなインテリアの中に一つ置くだけで、空間に柔らかな体温を宿してくれます。

  • 「見せる収納」としての主役 スパイスの名前が刻まれたキャニスターや、造形美の際立つシュガーポット。ただ棚に並べておくだけで、そこはもうフランスの小さなキッチンのよう。

日常にアンティークの趣を

今回アップしたアイテムたちは、クリーマーやマスタードポットなど、小ぶりで取り入れやすいものばかりです。

ミルクを入れるだけでなく、お気に入りの野花を活ける一輪挿しにしたり、アクセサリーやデスクの小物を忍ばせたり。決まった用途にとらわれず、今のあなたの暮らしに合わせて自由に楽しんでみてください。

誰かの手から手へと受け継がれ、海を渡って届いた一点もの。 ぜひ、あなただけの「お気に入り」を見つけていただければ幸いです。

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