U&Cサルグミンヌ アンティーク絵皿をアップしました。
100年の時を飾る。サルグミンヌ窯(U&C Sarreguemines)の絵皿たち
本日は、19世紀末〜20世紀初頭のフランスで作られたU&C Sarreguemines(サルグミンヌ窯)の貴重なアンティーク絵皿をアップいたしました。
今回ご紹介するのは、美術館にも所蔵される歴史的な「ブルターニュシリーズ」と、可憐なペルシャ風模様と繊細な植物画が美しい「Perse × Les feuillesシリーズ」。
それぞれが100年以上前のフランスの風土、手仕事の息遣い、そして人々の暮らしの温もりをそのまま閉じ込めたような、まるで一枚の絵画のようなプレートたちです。
普段の空間を、小さなギャラリーに変える絵皿たち
「お皿」という枠を超えて、アートピースとしての圧倒的な存在感を放つ今回のラインナップ。お部屋に飾っていただくことで、いつもの空間に特別な物語と奥行きが生まれます。
1. 鮮やかなフレームが魅せる「ブルターニュシリーズ」
大聖堂のステンドグラスを思わせる幾何学模様のリム(縁取り)が印象的なブルターニュシリーズ。 潮風の吹く島を歩く少女たちや、成人のお祝いに仲間と賑やかに練り歩く若者たちの姿が描かれています。印象的なフチのカラーリングは、プレートスタンドに立てかけたりウォールデコレーションとして壁に飾るだけで、お部屋の視線を集める美しいアイキャッチ(フォーカルポイント)になってくれます。
2. 植物画のように繊細な「Perse × Les feuillesシリーズ」
青い小花が連なる可憐な縁取りの中に、大きな果実の葉がかたどられ、その中に果樹園や森での豊かな収穫風景が描かれたシリーズ。 西洋梨(Poirier)、サクランボ(Cerisier)、ヘーゼルナッツ(Noisetier)といった自然の恵みが、落ち着いたトーンのモノクロームで美しく表現されています。ボタニカルアート(植物画)を飾るような感覚で、木製家具やドライフラワー、アンティークレースと合わせてディスプレイすると、シックで温かみのある空間を作り出してくれます。
インテリアとしての楽しみ方
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キャビネットやシェルフの彩りに お気に入りの本や洋書、キャンドルと一緒にシェルフに立てかけるだけで、雰囲気のあるアンティークコーナーが完成します。
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ウォールデコレーションとして プレートハンガーを用いて壁に飾れば、額装された絵画とはまた一味違う、立体感と艶やかな質感のある壁面装飾をお楽しみいただけます。
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光と陶肌の美しい表情 100年という時間を経て生まれた繊細な貫入(かんにゅう)や、手作業だからこそ生まれる版のズレや色の揺らぎ。自然光が差し込む場所に置くことで、古い陶磁器ならではのやわらかな表情が引き立ちます。
時を越えて大切に受け継がれてきた絵皿たちは、どれも世界にひとつだけの風合いを持った特別なものばかり。
お部屋のインテリアに物語を添えるお気に入りの一枚を、ぜひオンラインショップにてご覧ください。
