イギリスのヴィンテージプレートをアップしました。
英国の気品をまとう。歴史ある窯のヴィンテージプレートたち
本日は、フランスの彩り豊かなお皿たちに続き、イギリスから届いたヴィンテージプレートをご紹介いたします。
今回仲間入りしたのは、英国陶磁器の歴史を支えてきた2つの名門窯の作品です。
まずは、Johnson Brothers(ジョンソン・ブラザーズ)の永遠の定番、「Rose Chintz(ローズチンツ)」。 その名の通り、ピンクのバラがプレートいっぱいに咲き誇る、愛らしくも温かみのあるデザインです。1980年代の日常に寄り添ってきたこの一枚は、現代の食卓にもパッと華を添えてくれます。
そして、Enoch Wedgwood(エノク・ウェッジウッド)からは、英国の歴史ある地名を冠した「Gainsborough(ゲインズバラ)」。 深みのあるブルー一色で描かれた緻密な草花模様は、思わず溜息が漏れるほどの気品。ティータイムを格調高く、贅沢なひとときに変えてくれるデザートプレートです。
ピンクの愛らしさと、ブルーの優雅さ。 どちらも1960年代〜80年代に作られ、大切に受け継がれてきたヴィンテージならではのクラフトマンシップが息づいています。
一日の終わりのディナーや、午後のティータイムに。 お気に入りの一枚で、日常にイギリスの風を取り入れてみませんか?
ぜひチェックしてみてください。
