サンタマン窯のアンティークプレートを追加しました。
伝統と気品が息づく「サンタマン窯」の彩り
フランス北部、ベルギー国境に近い町サンタマン・レゾーで産声を上げたSaint-Amand(サンタマン)窯。 1700年代初頭からの長い歴史を持ち、その繊細で気品あふれるデザインは、今もなお多くのアンティークファンを魅了してやみません。
本日は、そんなサンタマン窯の歴史と個性が光る、2つの美しいシリーズをご紹介いたします。
華麗なティアラを纏う「Argenton(アルジャントン)」
まずご紹介するのは、縁に施された多種多様な花々が目を引くArgentonシリーズです。
その緻密な装飾は、まるで美しいティアラを思わせる華やかさ。 落ち着いた青みがかったグリーンの色彩が、華麗さの中にもクラシカルで静謐な佇まいを添えています。
プレートとしての活用はもちろん、その装飾性の高さを活かし、アクセサリートレイやキャンドルトレイとしてインテリアに取り入れるのも素敵です。
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年代: 20世紀初め
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ラインナップ: プレート(4枚)、深皿(1枚)
凛とした幾何学の美「419番シリーズ」
続いては、対照的にどこかモダンで凛とした表情を持つ419番シリーズ。
リムを彩るのは、規則的な幾何学模様とクラシカルな草花が織りなす独特のパターンです。 深みのあるグリーンの絵付けが、清らかな白磁の美しさをより一層引き立てます。
甘すぎず、清潔感を感じさせるこのデザインは、和食から洋食まで現代の多種多様な食卓に自然と溶け込んでくれることでしょう。
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年代: 1908年〜1932年
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サイズ: 直径 約22.5cm × 高さ 約2.5cm
サンタマン窯の歴史を手に取る喜び
サンタマン窯は、時代とともに名前や体制を変えながらも、フランスの陶磁器文化を支え続けてきました。 手にした時に感じる重みや、釉薬の下に見える貫入、小さな色むら。 それらはすべて、100年以上の時を経て大切に受け継がれてきた証でもあります。
日々の暮らしに、フランスの伝統が息づく一枚を添えてみてはいかがでしょうか。
【ご購入前にご確認ください】
当店で扱う商品は、ヴィンテージ・アンティーク品として装飾用に輸入しております。 経年による風合いや製造時の細かな特性をご理解の上、お手元で末永く可愛がっていただければ幸いです。
商品の梱包には、心ばかりの小さなドライフラワーの花束を添えてお届けいたします。
