ディゴワン&サルグミンヌのヴィンテージプレートを追加しました。
本日、ご紹介するのは、Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ)窯のCassel(カセル)シリーズのプレートです。1950年代から1960年代頃に作られたと推測されるこのプレートは、単なる食器以上の価値を持っています。
歴史を物語る貴重なディテール
今回販売される3枚のうち、1枚のプレートには1950年創業の百貨店「PARUNIS」の値札がそのまま残されています。PARUNISは1980年代にPrintemps百貨店に買収されたため、この値札はプレートが長年にわたり大切に保管されてきた証であり、過ぎ去りし時代の百貨店の息吹を感じさせる貴重なディテールと言えるでしょう。
温もりとレトロな美しさ
温かみのある白地に描かれた、美しいオレンジ色のリーフ型モチーフが放射状に幾重にも重なるデザインは、見ているだけで心が和みます。色の重なりやグラデーションは大変美しく、どこか懐かしいレトロな雰囲気が漂い、手元に置くだけで空間全体が優しい彩りに包まれます。
使い方いろいろ、心温まる一枚
このCasselプレートは、食卓のアクセントとしてはもちろん、インテリアとして飾るだけでもその魅力を存分に発揮します。ヴィンテージならではの温かみと、時代を超えて愛されてきたストーリーが詰まった心温まる一枚です。
ぜひご覧くださいませ。
