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バスク柄などのヴィンテージアイテムを追加しました。

本日は、遠いフランスから海を渡ってやってきた、魅力あふれるヴィンテージ&アンティークのテーブルウェアたちが新しくオンラインストアに登場しましたので、ご紹介させていただきます。


● 遊び心と歴史が詰まったプロモーションカップ

まずは、フランスの老舗「Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミン)窯」から、ユニークなヴィンテージカップがお目見えです。「BOUILLON Krikox」のロゴが目を引くこのカップは、実は「Krikox」というブイヨン(スープ)の宣伝・告知用として作られた特別なもの。ずんぐりとした愛らしいフォルムと、レトロな色使いが、当時の広告デザインの趣を今に伝えます。欠けやヒビもなく、製造から長い年月を経たとは思えないほど大変良好なコンディションです。コレクションとしてはもちろん、空間に彩りを添えるディスプレイアイテムとしてもおすすめです。


● フレンチカントリーを象徴するバスク柄コレクション

続いてご紹介するのは、「HBCM(クリユモントロー)窯」の「Béarn(ベアルヌ)」シリーズです。南フランス、バスク地方の伝統的な織物を思わせる、深く鮮やかなブルーと赤のストライプが特徴的な「バスク柄」が描かれた、印象的なアイテムたちです。

  • ヴィンテージカップ: バスク柄が全面にあしらわれたカップは、深いブルーの取っ手がアクセント。アール・デコのエッセンスとフレンチカントリーの温かみを兼ね備えたデザインです。一部に小さな釉薬の剥がれや縁に細かな欠けが見られますが、ヴィンテージ品としての風合いとしてお楽しみいただけます。
  • ヴィンテージソーサー: カップと対になるソーサーは、放射状に広がるバスク柄が特徴的。コーヒーカップに最適なサイズ感で、単体で小皿や小物置きとしても活躍してくれます。こちらは欠けやヒビがなく、使用感もほとんど感じさせない非常に良好な状態です。

● 食卓を彩る、手仕事の調味料入れ

そして、もう一つバスク柄の魅力的なアイテムが、19世紀終わりから20世紀初頭にかけて作られたと思われるアンティークのソルト、ペッパー&マスタード入れです。手作りのわずかな凹凸が、一つ一つの手仕事の温もりを感じさせます。中央の蓋つきポットと両脇のボウルが一体となった実用的なデザインで、食卓に置くだけでフレンチヴィンテージの雰囲気をぐっと高めてくれます。製造時にできた小さな黒い点以外、目立つ欠けやヒビはなく、良好なコンディションです。

ぜひご覧ください。

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フランスアンティーク食器 バスク柄 クレイユモントロー
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