ビレロイ&ボッホのヴィンテージPetite Fleur シリーズのプレートをアップしました。
暮らしに寄り添う野の花たち。ビレロイ&ボッホの「プチットフルール」で楽しむ初夏のテーブル&インテリア
今回は、ヨーロッパののどかな田舎の庭園から摘み取ってきたかのような、愛らしい野の花がちりばめられた素敵なヴィンテージプレートをご紹介します。
届いたのは、フランス・ルクセンブルクを拠点とする老舗名窯、Villeroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)の「Petite Fleur(プチットフルール)」シリーズ。バックスタンプの仕様から、1990年代にルクセンブルクの工場で作られたヴィンテージピースです。
今回は、ディナープレート(27cm)とデザートプレート(21cm)が合わせて10枚、まとまった数で入荷いたしました。
この可憐でいて、どこかノスタルジックな温もりを持つ器たち。 「我が家ならどう合わせよう?」とワクワクするような、テーブルコーディネートやインテリアでの楽しみ方のアイデアをお届けします。
1. 異素材やシンプルシックな器と合わせる、大人の引き算コーデ
プチットフルール(小さな花)という名の通り、パンジーやデイジー、忘れな草、ローズヒップが散りばめられた愛らしいデザイン。
「可愛らしくなりすぎてしまうかな?」と思いきや、波打つスカラップの縁を彩るボルドーレッドのラインが全体をキリッと引き締めてくれているため、大人の食卓にもすんなりと馴染みます。
おすすめは、あえて「引き算」を意識したコーディネートです。
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無地の陶器やプレーンな白磁と ニュアンスのあるグレーやベージュ、少し無骨なスタジオMなどの現代作家さんの器と重ねると、アンティークらしい雰囲気が引き立ち、現代の食卓に合うモダンなカントリースタイルが完成します。
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涼しげなガラス器や、クラシカルなカトラリーと これからの季節は、クリアなガラスのボウルや、少し重みのあるアンティーク調のシルバーカトラリーを合わせてみてください。甘さが抑えられ、涼やかで上品なフレンチシックの佇まいが生まれます。
2. サイズ違いで重ねる、ホテルライクなワンプレート
今回入荷した27cmと21cmは、重ねて使う(アンダープレートとして使う)のにも最高の組み合わせです。
27cmの大皿の上に21cmのプレートを重ねると、それぞれの縁のスカラップとボルドーのラインが美しく重なり合い、まるでホテルのディナーや特別なティータイムのような高揚感を演出してくれます。
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27cm(ディナープレート)の楽しみ方 贅沢な余白を活かしたメインディッシュにはもちろん、少しずつ前菜を盛り付ける「ワンプレートランチ」や、ホールケーキをどんっと真ん中に載せる大皿としても大活躍してくれます。
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21cm(デザートプレート)の楽しみ方 朝食のクロワッサンやサラダ、午後の焼き菓子はもちろん、日本の食卓では取り分け皿としても最も出番の多い万能サイズ。1枚あるだけで、いつものパンとコーヒーが特別なものに感じられます。
ビレロイ&ボッホ独自の硬質磁器(ヴィトロ・ポーセリン)でつくられているため、非常に丈夫で傷がつきにくく、日常使いとして気兼ねなくガシガシ使えるのも嬉しいポイントです。
3. 食卓を飛び出して。インテリアとして愛でる野の花
もしお気に入りの1枚が見つかったら、ぜひインテリアとしてもお部屋に迎え入れてみてください。
絵皿としてキャビネットに立て掛けたり、プレートスタンドを使ってコンソールテーブルやチェストの上にディスプレイするだけで、お部屋の中にパッと小さな庭園が現れたような明るい雰囲気に。
アクセサリートレイとしてお気に入りのリングやブローチを載せたり、ドレッサーの上で香水瓶を並べるパフュームトレイにしたり……。鍵や小物を載せる玄関のアイキャッチとしても素敵ですね。
日常の何気ない瞬間に、フランスの爽やかな風と、どこか懐かしい温もりを添えてくれるプチットフルール。
枚数が揃っているこの機会に、ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。
皆さまの暮らしに、小さな幸せの花が咲きますように。
