ロンシャン窯のヴィンテージプレートを追加しました。
伝統の「トリアノン」と、潔いホワイトの深皿
今回の主役は、ロンシャン窯の「Trianon(トリアノン)」シリーズのデザートプレートと、1970年代のホワイト・ヴィンテージ深皿です。
1. 職人の息遣いを感じる「トリアノン」
20世紀中期に作られたトリアノンシリーズは、なんといってもハンドペイントの花々が主役。一枚ごとに筆致の強弱や色ののり方が異なり、同じ絵柄でも少しずつ表情が違うのがアンティークの醍醐味です。 波打つようなリムの造形とボルドーのラインが、手描きの花々と相まって、食卓をパッと明るく華やかに演出してくれます。
2. 静謐な佇まいのホワイト深皿
一方、1970年代の深皿は、装飾を削ぎ落としたシンプルな美しさが魅力。エッジにさりげなく施された繊細なラインと、ぽってりと厚みのあるホワイトの釉薬が、現代のテーブルコーディネートにもスッと溶け込んでくれます。
「飾る」アンティークとしての魅力
これらのプレートは、実用だけでなくインテリアのアクセントとしても非常に優秀です。
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トリアノン:その華やかな色彩を活かし、プレートスタンドに立ててキャビネットや壁に。まるで一枚の絵画を飾るように、空間に彩りを与えてくれます。
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ホワイトの深皿:潔い白は、ドライフラワーやキャンドルを置くトレーとしても最適。無造作に置くだけで、フレンチシックなコーナーが出来上がります。
ぜひご覧くださいませ。
