ヴィンテージプレートを追加しました。
春を運ぶフランス・ヴィンテージ陶器 ― 甘美なピンクと、端正な白。
皆さま、こんにちは。 少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。
本日より、フランスから届いたヴィンテージ陶器たちをアップいたしました。今回のラインナップは、見ているだけで心が浮き立つような「ピンク」と、背筋がすっと伸びるような「ホワイト」のコレクションです。
01. Salins(サラン窯)の大人なピンク
フランス・サラン窯からは、波打つフリルが愛らしいサラダボウルと、リボンのような装飾が目を引くソーシエールをアップしました。 この絶妙なピンクは、甘すぎず、どこかノスタルジック。テーブルにひとつあるだけで、空間がパッと華やぎます。ボウルにフルーツを盛ったり、ソーシエールに春の草花を活けたり…自由な発想で楽しんでいただきたいお品です。
02. Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ窯)の普遍的な美
フランスアンティークの定番、ディゴワン&サルグミンヌからは、上品なプレートと深皿(スーププレート)をアップしました。
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大人なピンクのプレート: 落ち着いたトーンで、お手持ちの白い食器とも驚くほど馴染みます。
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純白のスーププレート: 無駄を削ぎ落としたフォルムと、広めのリム(縁)が作る「余白」が魅力。どんなお料理も主役にしてくれる、一生ものの日常着のような一皿です。
長い年月を経て、フランスの家庭で大切に使い込まれてきたヴィンテージならではの柔らかな風合い。 製造時に生じた小さな傷や経年によるチップも、この子が歩んできた「物語」の一部として愛でていただければ幸いです。
日々の食卓を、少しだけ特別にしてくれる一点ものたち。 ぜひ、あなただけのお気に入りを見つけてみてください。
