アンティーク本 La nouvelle revue
1910年文芸誌合本『La Nouvelle Revue』アンティーク古書
La Nouvelle Revue - Troisième Série / Tome XVII (1910)
1910年(ベル・エポック期)のパリで刊行された歴史ある文芸・評論雑誌『La Nouvelle Revue』の1910年9月–10月号(第17巻)を収めた合本アンティーク古書です。
表紙には黒を基調としたシックで深みのあるマーブル模様が施されており、背表紙のハーフクロス装(またはハーフ革装)の質感と相まって、大人の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
特筆すべきは、扉ページにあしらわれた美しく繊細なアール・ヌーヴォー様式のグラフィック挿絵です。森の中で鏡を見つめる美しく佇む女性が描かれており、このページを開いておくだけでアートフレームのような存在感を放ちます。
しっかりとした厚みと大きめのサイズ感があり、シックなインテリアのアクセントや撮影小物として非常に映える一冊です。
【ディスプレイのアイデア】
アートフレームのように開いて飾る: アール・ヌーヴォー調の扉絵(挿絵ページ)を開いた状態でブックスタンドに立て掛けると、素晴らしい店舗装飾やディスプレイになります。
シック&モダンなインテリアに: ダークトーンの装丁なので、インダストリアルテイストや落ち着いた木製家具、真鍮小物やドライフラワーとの相性が抜群です。
撮影背景・積み重ねディスプレイに: 存在感のあるサイズとシックな色味は、ジュエリーや小物、洋書の重ね置きディスプレイの土台としても重宝します。
状態: 110年以上前の古書のため、表紙や角、背表紙にスレや軽微な傷みが見られます。内ページには年代相応のヤケや軽微なシミ(フォクシング)が見られますが、落丁や大きな破れはなく、ヴィンテージ・アンティークとして非常に良好な風合いを保っています。
刊行年: 1910年(パリ発行)
言語: フランス語
サイズ: 高さ 約24.5cm x 幅 約17cm x 厚さ 約5.5cm/ ページ数:576ページ