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ヴィンテージシェルフを追加しました。

壁を愛おしいギャラリーに。フランスヴィンテージの木製シェルフが届きました

あたたかな光がお部屋に差し込む季節、インテリアの模様替えを計画されている方も多いのではないでしょうか。

「お気に入りのアンティークを素敵に飾りたいけれど、チェストの上はいっぱいで……」 「お部屋の壁が少し寂しく、物足りなさを感じる」

そんなとき、空間の雰囲気をガラリと変えてくれる心強い味方が「壁掛けの木製シェルフ」です。20世紀中期頃に作られた、趣の異なる美しいヴィンテージシェルフたちが仲間入りしました。

現代の家具にはない、時を重ねた「ろくろ脚」と「飾り彫り」

今回届いたシェルフたちを眺めていて、一番に目を奪われるのがその繊細なディテールです。

ポコポコとした立体感が愛らしい旋盤加工の「ろくろ脚(支柱)」や、トップにあしらわれた優美な「透かし彫り」、そしてフロントが優しく波打つウェーブ型の棚板。

大量生産の現代家具ではなかなか出会えない、当時の職人たちの手仕事の温もりやプライドが、その小さな佇まいの中にギュッと凝縮されています。長い年月を経て、木肌がトロンと深い色合いに変化しているのもヴィンテージならではの贅沢です。

どれも上部に「壁掛け用の輪っか(金具)」が付いているため、お好みの高さに浮かせて設置することができます。床に家具を増やすのとは違い、視線が上に向くため、お部屋に圧迫感を与えずに立体的な空間演出が叶うのが嬉しいポイントです。

暮らしを彩る、ディスプレイのアイデア

この小さな棚たち、実は驚くほど万能です。お家の中のさまざまな場所で、住む人の個性を引き立ててくれます。

  • お気に入りのコレクションの特等席に ずっと集めてきたポストカードを立てかけたり、お気に入りのソーシエール(ソース入れ)や洋食器、お気に入りのキャンドルや香水瓶を並べたり。ただ置いておくだけだった宝物たちが、シェルフという「額縁」に収まることで、まるで一枚の絵画のように輝き始めます。

  • ピューター(錫)やドライフラワーとの相性 渋い輝きを持つピューター製品や、静かな佇まいのドライフラワー、小さな小さなオブジェ。これらを古い木肌と合わせると、フランスの古いアパルトマンのような、静けさと気品のある空間が生まれます。

  • デッドスペース(お部屋の角)に光を当てる お部屋のコーナー(角)は、どうしても寂しくなりがちな場所。そこにすっぽり収まるコーナータイプを取り入れるだけで、ただの「部屋の角」が、何度も視線を送りたくなる愛おしい場所に変わります。

 

お持ちのコレクションや、飾りたい場所のスペースと照らし合わせながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。

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