ディゴワン&サルグミンヌのヴィンテージピンクプレートなどを追加しました。
春の光を纏う、フランスの「ピンク」を集めて。
本日は、目にするだけで心が解けるような、優しい「ピンク」のヴィンテージアイテムたちをショップへアップいたしました。
今回のメインは、フランス屈指の人気を誇る古窯、Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ)の「ドデカゴン(12角形)」シリーズ。さらに、それらと調和する美しいクリスタルガラスベースとガラスボウルをアップいたしました。
1. Digoin & Sarreguemines 12角形シリーズ
凛とした12角形のエッジと、甘すぎないサーモンピンクの釉薬。1920年〜50年頃に作られたこのシリーズは、シンプルながらも圧倒的な気品を感じさせます。
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平皿(23cm):メインディッシュはもちろん、コンソールで香水瓶やキャンドルを並べるディスプレイ台としても。
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深皿(23cm):煮込み料理を額縁のように美しく縁取ります。小物入れとして鍵や時計を置くのもお洒落です。
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デザート皿(20.5cm):朝食のパン皿や、お気に入りのアクセサリートレイに。
それぞれのお皿によって、貫入の入り方や釉薬の表情が異なります。ヴィンテージならではの「一点もの」との出会いをお楽しみください。
2. ピンククリスタル・カリスベース
聖杯(カリス)を思わせるフォルムに、流れるようなひねり模様が施されたベース。 20世紀中期頃のものと思われるこのベースは、窓辺に置くとクリスタル特有の輝きを放ち、お部屋をパッと明るくしてくれます。お花を活けるのはもちろん、そのままオブジェとして飾っておきたくなる佇まいです。
3. Arcoroc "Rosaline" ヴィンテージボウル
1960年代〜80年代頃にフランスで作られた、アルコロック社の人気シリーズ「ロザリーヌ」。 スカートがふわっと靡くような曲線美と、シャーベットピンクの透明感が魅力です。フルーツを盛り付けたり、ドレッサー周りの小物入れとしても重宝します。
【本日のおすすめコーディネート】 ディゴワンのサーモンピンクのお皿に、アルコロックのボウルを重ね、傍らにクリスタルの花瓶を添えて。 同系色のグラデーションで揃えることで、食卓やインテリアにフランスらしい優雅なリズムが生まれます。
すべて一点一点、経年による豊かな表情を携えた、愛らしいピンクのアンティークたち。 お気に入りのひとつが見つかりますように。
