ヴィンテージディゴワン&サルグミンヌのコーヒーカップを追加しました。
日常を彩るデカゴンの色彩と、柔らかなクリーム色のポット
本日は、フランスの Digoin & Sarreguemines(ディゴワン&サルグミンヌ窯) より、心ときめくヴィンテージアイテムを多数アップしました。
1. 遊び心あふれる「デカゴン」シリーズ
まずご紹介するのは、10角形のフォルムが特徴的な「デカゴン」のコーヒーカップ。 1920年代から1950年代にかけて作られたこのシリーズは、シンプルながらもアール・デコのエッセンスを感じさせるモダンなデザインが魅力です。
今回は、内側に鮮やかな色が施されたタイプ(ブルー、イエロー、パープル、ターコイズ、グリーン)と、外側に色がのったブルータイプの2パターンが届きました。
食卓以外での愉しみ方 このカップは飲み物を楽しむだけでなく、その多角形の陰影を活かして、インテリアのアクセントにするのもおすすめです。
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デスク周りの名脇役: クリップやアクセサリーなど、細かなものをまとめる小物入れとして。
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グリーンのベース: 小さな多肉植物やエアプランツをちょこんと飾れば、陶肌の色とのコントラストが美しく映えます。
2. 優美なクリーム色のシュガーポット
あわせてご紹介するのは、ぽってりと丸いフォルムが愛らしいシュガーポットです。 柔らかなクリーム色の陶肌は、どんな空間にも温かみを添えてくれます。
暮らしに合わせた自由な使い方 「砂糖を入れる」という本来の役割を超えて、暮らしの様々なシーンで活躍してくれます。
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蓋を外して花器に: ぽってりとしたボディは安定感があり、短く切った季節の草花を生けるのにぴったりです。
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秘密の収納ボックス: 玄関先で鍵を入れたり、ドレッサーでコットンやサプリメントを収納したり。蓋があることで、生活感を隠しながら空間を彩ってくれます。
本日ご紹介したアイテムは、すべて1920年〜1950年頃のヴィンテージピースです。 ひとつひとつ異なる経年の表情を、ぜひお手元で愛でていただければ幸いです。
